
京都は寒い日が続いています。
風が強く、歩いていると手が冷たくなる季節ですね。
そんな冬の日に、高齢者の心が少し温まり、思わず笑顔がこぼれる川柳を30選ご紹介します。
京都の冬に寄り添う、高齢者のための前向き川柳30選
- 寒風に 背中丸めて 夢は伸び
- 手は冷えど 心は今日も 春を待つ
- 寒い朝 布団がくれる 幸せよ
- 手袋を 忘れて笑う まだ元気
- 風強し それでも散歩 日課なり
- 湯気立てて お茶が迎える 冬の朝
- 寒いねと 声かけ合えば 心ぽか
- 厚着して 動けば意外と 汗をかく
- こたつ出し 立ち上がれずに 春を待つ
- 冷えた手を 孫の一言 温める
- 風の音 若い頃より 味がある
- 寒いほど 生きてる証 深呼吸
- 寒風に 負けぬ笑顔が 一番の服
- 手が冷えた まだ感じるぞ 生きている
- 寒い冬 生き抜いた数 誇らしい
- 転ばぬよう ゆっくり歩く それも知恵
- 寒い日は 無理せず休む それが賢者
- 朝寒く 夜は湯船で 人生談義
- 冷えるほど 温もり探す 達人に
- 風強し それでも空は 美しい
- 寒さにも 慣れてきたのが 長寿術
- 手が冷えた まだ感じるぞ ありがたさ
- 寒い日は 昔話が よく温まる
- 冬の朝 今日も起きたぞ それで勝ち
- 風が吹く 生きてるだけで 胸を張る
- 寒いなあ 言える元気が まだあるぞ
- 冷えた手を ポケット入れて 夢も入れ
- 寒風も 人生語る 友になる
- 寒い冬 越えるたび増す 笑いじわ
- 今日もまた 生きて笑えた それが春
寒い京都の冬だからこそ、心は温かく。
川柳は、短い言葉で人生を肯定してくれます。
今日も笑顔で、無理せず、ゆっくりと歩いていきましょう。