障害をお持ちの方、高齢者の方に希望を持ち続けて頂きたい!
私は心臓病身体障害者1種1級の後期高齢者、79歳の男性です。
36歳で心筋梗塞を発症し、心臓の半分ほどを閉塞で失いました。
それまでの仕事は困難を極めるようになりました。
その数年後、ウインドウズ95ブームが到来した時、
「身体の不自由を補ってくれるかもしれない」と希望を持ち、
タイピングから練習を始めました。
そして、約2年前にAIと出会い、そのすごさに感動しました。
それから、YouTubeで学びながらWordPressでサイトを作り、
記事のアップを始めました。
振り返れば、1995年のウインドウズ95、そして数年前のChatGPTに助けられ、
前向きな気持ちで日々を送っています。
朝7時に起床後、いつものルーティーンとして
血糖値と血圧を測ることから一日が始まります。
「できた!」が自信になる|高齢者がハマる小さな達成感の正体と趣味の始め方
年齢を重ねると、「もう新しいことは無理かな」と思う瞬間が増えていませんか?
しかし、実は自己肯定感は年齢とは関係なく回復します。 その鍵になるのが「できた!」という小さな達成感の積み重ねです。
私は79歳。以前は知りたいことをGoogleやYahooで検索していました。 けれど今では、ほとんど生成AIに質問します。
上位表示されたサイトを探すのではなく、 知りたいことを一瞬で知ることができる。 この体験そのものが「できた!」につながっています。
さらに、Canvaで画像加工をしてみる。 思い通りのデザインが一つ完成しただけで、 胸の奥からじわっと達成感が湧いてくるのです。
なぜ「できた体験」が脳に効くのか?
「できた!」と感じた瞬間、脳内ではドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。
- やる気を生み出す
- 記憶を強化する
- 次の挑戦意欲を高める
小さな成功体験は「もっとやってみよう」という好循環を生み出します。
高齢者におすすめの趣味4選
① 大人の塗り絵
色を選び、丁寧に塗るだけで前頭葉が刺激されます。 昨日より少し上手に塗れただけで十分な達成感です。
② 園芸
芽が出る、葉が広がる、花が咲く。 自然は必ず成果を見せてくれます。
③ 川柳
五・七・五で日常を表現する。 短い言葉が脳を活性化します。
④ 写真日記
スマホで一枚撮るだけ。 今日という一日が形になります。
失敗しない趣味の始め方
- ① 最初は15分だけ
- ② 完璧を求めない
- ③ 他人と比べない
「今日はここまでできた」 それだけで十分です。
まとめ
自己肯定感は、 今日の小さな成功体験で作られます。
「できた!」の積み重ねが、明日の自信になります。