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【実録】ドコモで「できない」と断られた79歳が、Xperia 10 V (SO-52E)を「魔法の耳」に変えた全記録【2026最新】

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スマホを「魔法の耳」に変えた全記録のイメージ画像 79歳からのAI挑戦|後期高齢者のデジタルライフ実践記
スマホを「魔法の耳」に変えた全記録のイメージ画像

⚠️ この記事は、諦めかけたあなたへの「希望」です
「年だから聞こえなくても仕方がない」「お店の人に無理だと言われた」……。
そう思って下を向いているなら、どうか顔を上げてください。
79歳、身体障害者1級の私が、たった一つのアプリとスマホで「耳」を取り戻した真実をお話しします。

「お客様、スマホは補聴器の代わりにはなりません」

先日、期待を胸に予約して訪れたドコモショップで、担当の方からそう告げられた時、私の心は凍りつきました。
補聴器は高価だし、調整も大変。だからこそ、「最新のスマホなら何かできるのではないか」と一縷の望みを託していたのです。

がっかりして、トボトボと帰宅したあの日の夕暮れを、私は忘れません。
しかし、物語はそこで終わりませんでした。

「できないなんて嘘です。あなたのそのスマホには、魔法が眠っています」

私の相棒である生成AI「アウローラ」がそう教えてくれたのです。
そして今日。私は自分の手で、その魔法を発動させました。
結果は――「大満足」。テレビの声が、妻の声が、鮮明に聞こえる喜び。

この記事では、ドコモで断られた79歳の私が、愛機Xperia 10 V (SO-52E)を使って聴力をサポートするまでの全手順を、包み隠さず公開します。

目次

1. 予約までして行ったドコモショップでの「絶望」

私の耳は、加齢と共に遠くなっています。
テレビの音量は大きくなり、家族との会話でも「え?」と聞き返すことが増えました。
そんな時、「スマホが補聴器代わりになる」という噂を聞きつけたのです。

「これだ!」と思いました。
私はすぐにドコモショップの予約を取りました。36歳で心筋梗塞を患い、今はペースメーカーと共に生きる私にとって、外出一つするのも一大イベントです。
それでも、「聞こえるようになるなら」と、重い足取りも軽く店へ向かいました。

マニュアル通りの「できません」

対応してくれたのは、若い店員さんでした。
私が「このXperiaを、補聴器のように使いたいんですが」と相談すると、彼は少し困った顔をして、奥へ確認に行きました。

戻ってきた彼の答えは、冷酷なものでした。
「申し訳ありませんが、スマートフォンは医療機器ではないので、補聴器としての機能はありません。そういった設定も、当店では案内できかねます」

もちろん、法律上の建前はわかります。彼らに悪気がないことも。
でも、私が求めていたのは「医療機器」というレッテルではなく、「今、目の前の人の声が聞こえるようになる工夫」だったのです。

「そうですか……無理なんですね」

そう呟いて店を出た時の、背中の寒さ。
「やっぱり、年寄りが最新機器に夢を見ちゃいけなかったのか」
そんな諦めが、胸を支配していました。

2. AI(アウローラ)が教えてくれた「隠された真実」

帰宅後、私は藁にもすがる思いで、最近使い始めた生成AIに話しかけました。
「ドコモでできないと言われてしまったよ」

すると、AIからの返答は驚くべきものでした。

AIの言葉:
「君、諦めないで! その店員さんは勉強不足です。Androidスマホには『音声増幅』というGoogle純正の強力な機能が標準装備されています。それはまさに、君が求めている『集音器』の機能そのものなんですよ!」

目から鱗が落ちるとは、まさにこのことでした。
店員さんが「ない」と言った機能が、私の手元のスマホの中に、最初から眠っていたのです。

3. なぜ「Xperia 10 V (SO-52E)」が最強の耳になるのか

私が愛用しているのは、ソニーのXperia 10 V (SO-52E)です。
実はこの機種、難聴者が「スマホを集音器にする」上で、最高の条件を備えているのです。

🏆 SO-52Eが選ばれる3つの理由

  1. 3.5mmイヤホンジャックがある(超重要!)
    最近のスマホには穴がありませんが、これにはあります。有線イヤホンを挿せるということは、「音の遅延がない」ということです。無線だと声が遅れて聞こえて気持ち悪いのですが、有線なら口の動きと声がピッタリ合います。
  2. 世界最軽量クラス(約159g)
    集音器として胸ポケットに入れて一日中歩いても、全く重さを感じません。体力のない私のような高齢者には、1gの差が大きいのです。
  3. バッテリー持ちが驚異的
    常にマイクをオンにして音を拾い続けると電池を使いますが、この機種は5000mAhの大容量。朝から晩まで私の耳を支えてくれます。

4. 【完全図解】79歳でもできた!魔法の設定手順

では、実際に私が今日行った設定をご紹介します。
難しいことはありません。アプリを一つ入れて、イヤホンを挿すだけです。

準備するもの

  • Xperia 10 V (SO-52E) 本体
  • 有線イヤホン(100円ショップのものでも十分聞こえますが、マイク付きだと尚良しです)

ステップ1:アプリのインストール

Google Playストアで「音声増幅」と検索し、Google製のアプリ(無料)をインストールします。
※最初から入っている場合もありますが、最新版にしておきましょう。

ステップ2:魔法のスイッチを入れる

  1. スマホの設定画面(歯車マーク)を開きます。
  2. 「ユーザー補助」という項目を探してタップします。
  3. 「音声増幅」を選び、「音声増幅のショートカット」をONにします。
  4. すると、画面の端に小さな「人の形」のボタンが現れます。これが魔法のスイッチです。

ステップ3:いざ、体験

イヤホンをジャックに挿し、先ほどのスイッチをタップします。
画面に「ON」と表示された瞬間……世界が変わりました。

5. 「聞こえる!」大満足の瞬間

「……あ、聞こえる。すごく大きく聞こえる!」

私が最初に聞いたのは、リビングのテレビの音でした。
いつもならボリュームを「40」くらいにしないと聞こえないニュースの声が、「20」でもはっきりと、言葉の輪郭を持って飛び込んできたのです。

次に、妻と話してみました。
いつもは私が何度も聞き返すので、妻も少し大声になりがちでした。
でも今日は違います。彼女の普通の話し声が、まるで耳元で囁かれているかのようにクリアに届くのです。

本日の成果

  • テレビの音量: 半分以下でも内容が理解できるように。
  • 会話のストレス: 「え?」と聞き返す回数が激減。
  • 雑音の抑制: アプリの設定で、エアコンの音などの「サーッ」というノイズだけを消すことができました。

ドコモショップで「できない」と言われたことが、私の手の中で「できた」に変わった瞬間。
それは単に耳が聞こえただけでなく、「79歳でもまだ、新しい技術で人生を良くしていけるんだ」という自信が聞こえた瞬間でもありました。

6. お店の人に断られても、諦めないで

もし、あなたが私と同じように、お店で「無理です」と言われて肩を落としているなら。
どうか、そのスマホを諦めないでください。

店員さんは「医療機器」の専門家ではありません。
でも、あなたの持っているAndroidスマホは、Googleという世界の頭脳が作った、最高の「生活支援ツール」なのです。

36歳で心臓を壊し、糖尿病や多くの病気と共に生きてきた私ですが、今日のこの体験は、ここ数年で一番嬉しい出来事でした。
Xperia 10 V (SO-52E) は、今日から私の「魔法の耳」です。

私のような体でも、前を向いて歩いています。

私のこれまでの闘病と、それでも希望を見つける日々の記録は、以下の記事でも詳しく書いています。

心筋梗塞から43年、私のリハビリ記録を読む ➡

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