Category: 名言の智恵

人の一生は、重き荷を負うて・・・(徳川家康)伝

一、人の一生は、重き荷を負うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず。
二、不自由を常と思えば不足なし。
三、心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
四、堪忍は無事長久の基。
五、勝つことばかり知りて負くるを知らざれば、害その身に及ぶ。
六、己を責めて、人を責むるな。
七、及ばざるは過ぎたるに勝れり。

(人の一生は、重き荷を負うて)という人生観は、悲観的、逃避的な人生観ではなく
むしろ、人生の楽しみとか喜びは自分でつかみ取るものだと解釈している。

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この世に客にきたと思え(伊達政宗)

仁に過れば弱くなる。
義に過れば固くなる。
礼に過れば諂い(へつらい)となる。
智に過れば嘘をつく。
信に過れば損をする。

気ながく心穏やかにしてよろずに倹約を用い金を備うべし。

倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、この世に客に来たと思えば何の苦もなし。

朝夕の食事は、うまからずとも誉めて食うべし。

元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。

今日の行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申するがよし。

伊達政宗公は、人間の社会的慾求で重要な位置を占めるのは、自分に関わる人間関係の中では、

絶えず自分を大事にしてもらいたい、認めてもらいたい、できたら誉めてもらいたいという慾求である、と。

だがその慾求は主観的で、かつたいていの場合において自分を実態よりも高く評価している為に、

この世で自分に与えられる社会的待遇に対して、なにかと不満を持ってしまう。

自分は十ほどの価値があるのに、周りは七ほどしか評価してくれないと不満を思うようになる。

自分を主人公と考えずに、この世に客に来た、相手のご好意に甘えて来ました、と考えろと言う。

すると、相手からの七分目くらいの評価もありがたく受け止められる。

そのぐらいの気持ちでこの世に処していけば、不平も無く、心安泰に暮らす事ができる。

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